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胃腸内科

こちらでは胃腸内科について説明します。

胃カメラ、大腸カメラの検査は専門医が安全にかつ麻酔を使用し苦痛の無いように安心して検査を受けていただきます。日帰りの大腸ポリープ切除術にも対応しております。衛生面にも気を遣い、最新の自動洗浄器で内視鏡を洗浄するので衛生面も安心です。

また、ピロリ菌に関する相談にも対応しています。過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病などの患者さまも多数、診察させて頂いています。

腹痛、便秘、下痢の患者さんも多く受診していただいています。

内視鏡検査、エコー検査などについて

 

当院では内視鏡専門医が安全かつ苦痛なく内視鏡検査を受けていただきます。検査時には通常静脈麻酔を使います。

8時20分より検査を施行しているので働いている方にとって時間的な負担を軽減します。  

内視鏡はオリンパス製の最新機種を導入しています。1例ごとに内視鏡洗浄機で洗浄し衛生面にも気を遣っています。

大腸内視鏡検査でポリープが見つかった際はその場で切除できます。通常は入院の必要もありません。

エコー検査について

エコー検査は胃カメラの検査とセットですることが多い検査です。全く痛みもなく肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、膀胱、前立腺、子宮など多くの情報を短時間で得ることができます。 

また頸動脈の血栓(血の塊)甲状腺、乳腺などの病変も同定できます。

一昔前はおなかに聴診器を当てていましたが、今ではおなかの異常ではまずエコー検査をします。

ピロリ菌について

 

ピロリ菌は胃の粘膜に生息するらせん状の細菌です。様々な研究から胃潰瘍、胃炎、胃癌に深く関わっていることが明らかにされました。

子供の頃に感染し、一度感染すると除菌しない限り胃の中に住み続けます。胃液は強い酸性で、通常の菌は胃の中で生息できませんがピロリ菌にとってはそれが最適なのです。

ピロリ菌の除菌により、関連する病気が改善することがあります。日本人のピロリ菌感染者は約3500万人いるといわれています。ピロリ菌の感染者のすべてに除菌療法を受けるように強く勧められています。

ピロリキニンの有無は採血、便、検尿、内視鏡検査、呼気テスト等で調べることができます。

1週間、薬を飲む除菌治療で約9割の方がピロリ菌除菌に成功します。

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