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尿中アミノ酸分析

尿中の有機酸を測定することにより、様々な有機酸の他に、身体のデトックス能力などを評価する事ができます。この検査は尿中に含まれる様々な代謝産物を測定する事で、身体の中のいろいろな化学反応が正常に働いているのかどうかを調べようと言うものです。

成人における総血漿アミノ酸は約40種類のアミノ酸で構成されており,全身のアミノ酸の約1%にすぎないが,各臓器のアミノ酸の動態を反映するのに大きな役割を果たしている。また,全身のアミノ酸は,摂取蛋白の分解,体内蛋白の分解,非必須アミノ酸合成と蛋白合成などの動的平衡状態にあり,アミノ酸の量を調べることはその動態と平衡状態を知ることであり,臨床的に極めて重要となる。一方,健常人では尿中に1日約80~200mg/dlのアミノ酸が排泄されていると言われ,尿中アミノ酸量は再吸収機能を知る上で有用である。意義としては,遺伝病の一つと言われる先天的に蛋白合成・分解などが不十分な,先天性アミノ酸代謝異常症,肝障害の重症度の判定,全身の栄養状態の把握などに有用である。

有機酸代謝異常症,プロピオン酸血症,メチルマロン酸血症,ホモシスチン尿症,

 

 

毛髪重金属検査

水銀、鉛、砒素、カドミウムさらにはアルミニウムなどが中枢神経(大脳、小脳、脊髄)に慢性的に蓄積して、認知症(痴呆症)、小児の自閉症、ADHD(集中力障害、多動症)などの原因となりうることは既に広く認識されています。古くは水俣病、阿賀野川有機水銀中毒、富山神通川イタイイタイ病が有名です。
重金属は末梢神経にも悪影響を及ぼして、様々な痛み痺れの原因となっていることも忘れてはなりません。

毛髪中のミネラル、重金属の排出量を調べる検査です。 毛髪中の重金属を見ることで、体内に蓄積した重金属の量を推定することができます。また、同時に毛髪中ミネラルを調べることによって、ミネラルの排泄障害があるかどうかを知ることができます。

腸内フローラ検査

人間の細胞が60兆個なのに対して腸内細菌は1000兆個、1000種類以上いるといわれており、重さにすると約2kgにもなります。また、腸内フローラは一人ひとりで異なっており、同じ腸内フローラを持つ人間はほかに存在しないとされています。

​ご存じの言葉に善玉菌や悪玉菌があります。乳酸菌やビフィズス菌などに代表される善玉菌は食べ物を分解するほか、腸に集中している免疫力を活性化させるなど、健康に役立つ働きをします。大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌は、たんぱく質を腐敗させて毒素を発生するなど、病気のリスクを高めます。しかし悪玉菌は、善玉菌が排除できなかった病原菌を撃退することもあります。

この二つに加えて、腸内細菌で一番多いのが日和見菌です。日和見菌はその名前のとおり、腸内で善玉菌が優勢の場合は善玉菌の味方となり、悪玉菌が優勢の場合は悪玉菌を応援します。善玉菌:悪玉菌:日和見菌は2:1:7の割合となるのが理想的だといわれています。

現在、腸内フローラが潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群などの腸疾患はもちろんのこと、肥満、発がん性、心疾患、糖尿病、自閉症、うつ病などの精神疾患とも関連していることがわかっています。

一度、自分がどんな腸内フローラを持っていて、何を改善したらよいのか調べることは大変意義のあることです。

 

皮膚ガステスト

や現時点でPATMの診断に有効であると考えられる検査に「皮膚ガステスト」があります。これは皮膚表面からどういった化学物質が放出されているかを調べる検査です。PATM患者の皮膚ガステストではトルエンやキシレンなどの有機溶剤の数値が健常者と比べて高いことがわかっています。

多くの患者から検出されたトルエンという成分は、シンナーやガソリンのようなニオイがあります。この物質は人に対して目や喉や鼻に刺激を与えることがあります。
通常このような成分は少なからず我々の体からも出ることがあるのですが、PATMの患者さんの皮膚ガスの量は異常に多い言います。
ニオイと症状の明かな関連性は証明されていませんが、その方の周囲にもし化学物質に過敏な方がいた場合、アレルギーのような症状が出ることはあると考えられます。

 

 

血中アミノ酸分析

ヒト生体内のアミノ酸には40種余りが知られ、 蛋白合成、 核酸、塩基、神経伝達物質、ホルモン等の生合成の材料、エネルギー源、 蛋白異化過程の中間代謝産物として機能している。
 アミノ酸分析は、先天的アミノ酸代謝異常症の診断、肝機能不全の重症度判定や治療の指標、栄養状態不良の患者の病態把握などに有用である。
先天性アミノ酸代謝異常症:尿中アミノ酸排泄量は血漿アミノ酸濃度に依存するので、尿、血漿両アミノ酸の分析が必要で、場合によっては髄液も検査対象になる。
肝性昏睡:肝硬変による肝性昏睡の場合、血中の分枝鎖アミノ酸(バリン、イソロイシン、ロイシンの和)と、芳香族アミノ酸(チロシンとフェニルアラニンの和)の比、すなわちFisher比の低下がみられる。
血漿中アミノ酸濃度は食事の影響を受けるため、採血は早朝空腹時に行なう。

 

 

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